ドラム式洗濯機を購入しようと思って調べ始めたのですが、思っていた以上に種類が多く、かなり迷いました。
パナソニックや日立などの人気メーカーは魅力的ですが、価格は30万円以上するものも多く、正直なかなか手が出ません。
そんな中で見つけたのが、10万円台半ばで購入できるドラム式洗濯機です。
最近は海外メーカーや量販店モデルなど、比較的価格を抑えたドラム式洗濯機も増えてきています。
私が実際に比較して最後まで迷ったのは次の4機種でした。
どれも
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洗濯容量12kg
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乾燥容量6〜7kg
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ヒートポンプ乾燥
という、家族でも使いやすい大容量モデルです。
それぞれ特徴があり正直かなり迷いましたが、最終的に私はハイセンスのドラム式洗濯機を選びました。
この記事では、実際に比較して感じたそれぞれの特徴と、ハイセンスを選んだ理由、そして実際に使ってみた感想をまとめています。
比較した4機種の主な機能
まずは、今回比較した4機種の主な機能をまとめてみました。
| 機種 | スマホ連携 | 洗剤自動投入 | 温水洗浄 | 自動掃除 | 奥行 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイセンス HWF-D120XL-W | ○ | ○ | ○ | ー | 約63cm |
| ヤマダ YWM-YV120N | × | ○ | ○ | ○ | 約68.5cm |
| ニトリ ND120HL1 | × | ○ | ○ | ー | 約68cm |
| AQUA AQW-SD12A-R | × | × | ○ | ○ | 約68.5cm |
こうして見ると、基本的な性能はかなり似ていることがわかります。
その中で違いになってくるのは
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スマホ連携
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洗剤自動投入
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自動掃除機能
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本体サイズ
といった部分でした。
AQUA(洗浄力とメンテナンス性)
AQUAのドラム式洗濯機は「まっ直ぐドラム」というシリーズで、洗浄力を重視した設計が特徴です。
主な機能としては
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温水洗浄
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フィルター自動掃除
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ドアパッキン自動掃除
- カビケア洗濯槽自動お掃除
などがあります。
ドラム式は乾燥フィルターの掃除が毎回必要になるので、こうした自動掃除機能があるのは魅力的だと感じました。
ただし比較した4機種の中では、洗剤自動投入がないという点が少し気になりました。
ヤマダ電機モデル(機能のバランスが良い)
ヤマダ電機のオリジナルモデルも、かなり魅力的な機種でした。
特徴としては
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洗剤自動投入
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温水洗浄
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フィルター自動掃除
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ドアパッキン自動掃除
などがあり、機能のバランスがとても良いモデルです。
実際、このモデルは最後までかなり迷いました。
ただ、本体サイズを見ると
奥行 約68.5cm
となっています。
ニトリ(価格の安さが魅力)
ニトリのドラム式洗濯機は、比較的価格が抑えられているのが魅力でした。
機能としては
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洗剤自動投入
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温水洗浄
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ヒートポンプ乾燥(ハイブリット乾燥)
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除菌水生成機能
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乾燥7kg
など、こちらも魅力的な機能が揃っています。
乾燥の容量が大きく価格も抑えられているので
コストパフォーマンスを重視する人には良い選択肢だと思いました。
ハイセンスの特徴(スマホ連携)
ハイセンスのドラム式洗濯機の特徴は、
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幅598mm×奥行630mmのコンパクトボディ
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自動槽洗浄・自動槽乾燥
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コースに合わせた選択方式(たたき洗い・ゆらゆら洗い・遠心洗い)
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スマホ連携して洗濯コースをダウンロード追加できる機能
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です。
特にスマホ連携したコースダウンロード機能が魅力的でした。
例えば
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泥汚れコース
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スーツケアコース
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部屋干しコース
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二度洗いコース
などを追加できます。
子供がいると泥汚れの洗濯に困ることも多いので、こうしたコースは助かります。
また、幅598mm×奥行630mmとコンパクトなサイズも大きなポイントでした。
縦型洗濯機とほぼ同じサイズ感なので、
「ドラム式は大きくて置けない」
と思っている方にもおすすめです。
私がハイセンスを選んだ理由
いろいろ比較して、最終的に決め手になったのは次のポイントでした。
① スマホ連携でコース追加ができる
② 洗剤・柔軟剤の自動投入
③ 本体サイズがコンパクト
特にサイズは大きなポイントでした。
ヤマダのモデルは
奥行 約68.5cm
奥行 約63cm
です。
数字だけ見ると数センチの差ですが、脱衣所があまり広くない我が家では、この差が意外と大きく感じました。
洗濯機は一度設置すると長く使う家電なので、設置スペースも含めて考えてハイセンスを選びました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて感じたのは、思っていたより音が静かということです。
洗濯中も乾燥中も動作音はもちろんありますが、個人的にはそこまで気になるほどではなく、落ち着いた音という印象でした。
洗い上がりについても、しっかり汚れが落ちていると感じています。
特に気に入っているのが、乾燥したタオルの仕上がりです。
外干ししたときよりもふわっと柔らかい仕上がりになり、とても気持ちよく使えています。
また、ドラム式にして一番楽になったと感じているのが、細かい洗濯物を干す手間がなくなったことです。
今までは
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タオル
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ガーゼ
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ハンカチ
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子どもの肌着
など、小さいものを1つずつ干すのに意外と時間がかかっていました。
ドラム式にしてからは、こうした洗濯物も洗濯から乾燥まで自動で終わるので、かなり楽になりました。
もちろん、乾燥機に入れられない服は今まで通り干す必要がありますが、それ以外の洗濯物はほとんど任せられるので、洗濯の負担はかなり減ったと感じています。
また、ドラム式でよく気になる乾燥フィルターの掃除についても、思っていたほど大変ではありませんでした。
私は洗濯をする前に、フィルター部分を掃除機でさっと吸う程度のお手入れをしています。
それだけで十分きれいになるので、今のところ特に負担には感じていません。
総合的に見て、ハイセンスのドラム式洗濯機にはとても満足しています。
洗濯の手間が減り、日々の家事が少し楽になったと感じています。
ドラム式洗濯機を買う前に確認しておきたいこと
最後に、ドラム式洗濯機を検討している人が事前に確認しておいた方が良いポイントをまとめておきます。
設置スペース
ドラム式はサイズが大きいため、脱衣所に置けるかどうか確認が必要です。
特に
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奥行
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ドアを開けるスペース
はチェックしておくと安心です。
搬入経路
玄関や廊下、階段など、洗濯機を搬入できるかどうかも確認しておいた方が良いと思います。
まとめ
今回比較した4機種は、それぞれ特徴がありました。
AQUA AQW-SD12A-R
→ 洗浄力と自動掃除
ヤマダ電機 YWM-YV120N
→ 機能バランス
ニトリ ND120HL1
→ 価格の安さと乾燥7kg
ハイセンス HWF-D120XL-W
→ スマホ連携とコンパクトなサイズ
最終的に私は
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スマホ連携
-
洗剤自動投入
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設置しやすいサイズ
などを考えて、ハイセンスを選びました。
ドラム式洗濯機を検討している方の参考になれば嬉しいです。
